半田農業高校校歌
 昭和30年(1955年)、作詞「早川甚三」、作曲「森 一也」氏により、現在の校歌が誕生しました。
 翌、昭和31年1月24日、作曲者「森 一也」氏の他、ピアニスト、歌手を招き「新校歌発表会」が開かれた、と記念誌に記録が残っています。



1 力あり 力あり
  山川の たぎる光
  国原の しげき実
  われらこそ 拓くもの
  われらに われらに 若き力あり

2 工あり 工あり
  時のまの うつる薫
  人の代の 高き調
  われらこそ 醸すもの
  われらに われらに 若き工あり

3 栄あり 栄あり
  幾年の 積みし勲
  八千種の 満つる命
  われらこそ 培うもの
  われらに われらに 若き栄あり